タスポ失敗?
タスポが全国に導入されて、もうすぐ1年。
タスポ(taspo)公式サイト
喫煙者への普及率は、いまだ33.7%だそうです。
推定喫煙者2680万人。
タスポの発行枚数904万枚。
普及しない理由は、タバコはコンビニでも買えるから。
成人は自動販売機で買わなければならない理由がないのです。
おかげで、コンビニ業界は、大幅に売上アップとか。
タバコのついでに、いろいろ買う人も多いのでしょう。
一方、困っているのが、タバコの自動販売機を持つ零細な自営業者。
知人から聞いた話でも、本当に売上が激減してしまったそうです。
自動販売機などは、たいていが長期のリース契約のため、カンタンにやめるわけにはいきません。
タバコが売れなければ、毎月ずっと赤字が続くことになります。
そして、一番困っているのが、タバコを買いたい未成年(笑)。
そういう意味では、タスポは普及しなくても本来の目的を達成しています。
私は、次は酒(ビール)の販売機と思っていたのですが、こちらはそういうカードを発行する予定はないようです。
何かカードを作って、suicaとpasmoのように、どちらでも使えるようにすればいいのに。
(ますますコンビニが儲かる?)
アロマ美容外科クリニック
| 固定リンク




最近のコメント