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訃報 マイケル・ジャクソン 50才

2009年6月27日

マイケル・ジャクソンが亡くなったそうです。
享年50才。
死因ははっきりと報道されていませんが、やっぱり麻薬でしょうか?
鎮痛剤がどうのといっていたニュースもあったので、モルヒネ?

私が初めてマイケル・ジャクソンを知ったのは、スズキ製のスクーター「ラブ」のTVCM。
異常にスリムな黒人が、奇妙なダンスをカッコよく踊っていて、
最後に、ニッコリ笑顔で、「Love is my message.」と甲高い声でいうのが記憶に残っています。
(今、YouTubeで見られます)
この頃は、「オフ・ザ・ウォール」というアルバムが売れていた時期です。

その後、「スリラー」の超絶大ヒット!
私もLPレコード(!)を買って、すり切れるくらいに聴きました。
夜になると、MTVでプロモーション・ビデオを見て感動したものです。
家庭用ビデオデッキなどは高くて買えなかったので、いつもリアルタイムで見ていました。
(見逃して悔しがったことも、たびたび)

その数年後に発売されたアルバムが「バッド」
これは、確かCDを購入したような記憶が。
ちょうど、レコードからCDへの移行期でした。
CDは小さいし、何度聞いてもすり減らないので、便利だなーと思ったものです。
(しかし、ちょっと傷をつけると音飛びが・・・)

その後は、自分の好みが洋楽からJ-POPに移ったこともあって、マイケルのことは忘れていました。
聞こえてくるのは、なんだか悪いニュースばかり。

亡くなったのは残念ですが、これで、また、マイケル・ブームが再燃するでしょう。
不謹慎とは思いますが、大スターは絶頂期を過ぎたら早めに死んだほうがいいかも。
そのほうが、永遠のスターとして、ファンの記憶には残ります。


意外に長生きしているのが、ローリング・ストーンズ。
ミックも、キースも、いつ死んでもおかしくないようなイメージの人ですが。


マイケル・ジャクソンといえば、美容外科、美容皮膚科。
どうやって、黒人の皮膚をあそこまで白くできたのか、不思議でなりません。
ハイドロキノンを塗ったくらいでは、あんなに白くはなりませんよ。
鼻は手術のやり過ぎ、結果的には大失敗ですね。

昔から、美容外科業界では「男の鼻に気をつけろ」といいます。
鼻の形を執拗に気にする男性患者は、醜形恐怖症など、ちょっと精神的に病気の人が多いのです。
手術費用など金に糸目はつけないかわりに、手術後はたいへんなクレーマーに豹変する場合があります。
お金を稼ぎたい美容外科医は、「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」といった覚悟が必要です。
私は虎が怖いので、男性の鼻の手術はしませんよ(笑)。

アロマ美容外科クリニック

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