マイケル・ジャクソン、スマイル
2009年7月29日
マイケル・ジャクソンが亡くなってから、よく耳にするようになった曲「スマイル」。
もともとは、チャーリー・チャップリンの映画「モダン・タイムス」の主題曲で、作曲はなんと、チャップリン自身だそうです。(1936年)
これに詩をつけて歌にした作詞家がいて、これをナット・キング・コールが歌って、大ヒット。(1954年)
その後は有名なスタンダード曲となり、多くの大物歌手がカバー・バージョンを発表しています。
もちろん、マイケル・ジャクソンも、そのひとり。
最近、この曲が私の頭の中でヘビーローテーションしているので、ここでちょっと、ご紹介しておきます。
(訳が間違っていたら、ごめんなさい)
「Smile」
Smile though your heart is aching
笑って、たとえ心が痛み続けても
Smile even though it's breaking
笑って、たとえ心が壊れ続けても
When there are clouds in the sky
空に雲がある時
You'll get by
君は、なんとか通り抜けるだろう
If you smile through your fear and sorrow
もし、君が恐れや悲しみを乗り越えて笑うなら
Smile and maybe tomorrow
笑って、そうすれば、たぶん、明日
You'll see the sun come shining through for you
君は、太陽が君のために来て輝くのを見るだろう
Light up your face with gladness
喜びで顔を照らして
Hide every trace of sadness
悲しみのすべての跡を隠して
Although a tear may be ever so near
たとえ涙が一粒出そうかもしれなくても
That's the time you must keep on trying
がんばり続けなければならない時だ
Smile what's the use of crying
笑って、泣くことが何の役に立つのか?
You'll find that life is still worthshile
君はわかるだろう、人生はまだ価値があると
If you just smile
もし、ただ、笑えば
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