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2009年7月

マイケル・ジャクソン、スマイル

2009年7月29日

マイケル・ジャクソンが亡くなってから、よく耳にするようになった曲「スマイル」。

もともとは、チャーリー・チャップリンの映画「モダン・タイムス」の主題曲で、作曲はなんと、チャップリン自身だそうです。(1936年)

これに詩をつけて歌にした作詞家がいて、これをナット・キング・コールが歌って、大ヒット。(1954年)

その後は有名なスタンダード曲となり、多くの大物歌手がカバー・バージョンを発表しています。

もちろん、マイケル・ジャクソンも、そのひとり。

最近、この曲が私の頭の中でヘビーローテーションしているので、ここでちょっと、ご紹介しておきます。

(訳が間違っていたら、ごめんなさい)

「Smile」

Smile though your heart is aching

笑って、たとえ心が痛み続けても

Smile even though it's breaking

笑って、たとえ心が壊れ続けても

When there are clouds in the sky

空に雲がある時

You'll get by

君は、なんとか通り抜けるだろう

If you smile through your fear and sorrow

もし、君が恐れや悲しみを乗り越えて笑うなら

Smile and maybe tomorrow

笑って、そうすれば、たぶん、明日

You'll see the sun come shining through for you

君は、太陽が君のために来て輝くのを見るだろう

Light up your face with gladness

喜びで顔を照らして

Hide every trace of sadness

悲しみのすべての跡を隠して

Although a tear may be ever so near

たとえ涙が一粒出そうかもしれなくても

That's the time you must keep on trying

がんばり続けなければならない時だ

Smile what's the use of crying

笑って、泣くことが何の役に立つのか?

You'll find that life is still worthshile

君はわかるだろう、人生はまだ価値があると

If you just smile

もし、ただ、笑えば

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ヒメマス、十和田湖

2009年7月23日

ちょっと、ヒメマスを食べに、十和田湖まで行ってきました。

十和田湖

ヒメマスというのは、陸封型のベニザケです。

昔、明治時代、魚がまったくいなかった十和田湖で、ヒメマスの養殖に挑戦して成功した偉人がいます。

その名は、和井内貞行(わいないさだゆき)。

詳しくは、こちら

大館能代空港(おおだてのしろくうこう) 秋田県

こじんまりした、小さな空港です。

ここでレンタカーを借りて、十和田湖までは、一般道を走って2時間弱。

田園地帯を走り、山道を登って、峠を越えて、けっこう遠いです。

(青森空港から行ったほうが近かったかも)

十和田湖周辺には、観光客向けのレストランがたくさんあります。

呼び込みが激しい店もあるので、注意。

今回は、その名も「十和田食堂」で、ヒメマスの塩焼き定食を食べてみました。

味は焼いたサケに似ています(笑)。

ついでに、十和田湖のワカサギの天ぷら、きりたんぽ、比内地鶏(ひないじどり)、などなど。

たいへん、おいしく、いただきました。

ああ、またダイエットしないと・・・。

ヒメマスの刺身もメニューにありました。

一般的に淡水魚の生食は寄生虫の危険があるので避けたほうが無難なのですが、ここのヒメマスは、だいじょうぶなんだそうです。

十和田湖名産のヒメマスですが、近年は漁獲量が激減しているとか。

1983年 60トン(最高)

2009年 5.5トン

乱獲、水質汚染、水温の上昇、ワカサギの繁殖などが原因といわれています。

稚魚の放流など、地元の漁協も努力をしているようですが、このままでは本当に幻の魚になってしまいます・・・。

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ウナギ、土用の丑の日

2009年7月19日

今日は土用の丑の日、ウナギの日です。

実は、今年は「土用の丑の日」が2回あって、7月31日もそうなんだそうです。

ウナギ業界、小売業界は、大喜びですね(笑)。

さて、当クリニックの隣には、ウナギ屋「河金」があります。

国産のウナギに、こだわっている老舗です。

当クリニックも、時々、出前を注文しています。

うな重で2100円ですので、皆さま、一度食べてみてください。

http://sukaichi.com/pc/tenpo/?tel=0468250414

やっぱり、ウナギはウナギ屋で焼きたてを食べるのが、一番おいしいですよ!

(かなり待たされる場合がありますが・・・)

スーパーで買ったパックのウナギを電子レンジで暖めても、残念ながら、あのホクホクした感じにはなりません。

ウナギの場合、国産と中国産では、スーパーでの販売価格が2~3倍も違います。

で、味のほうはというと、私の場合、違いがわかりません。

どっちも、あまり、おいしくない(笑)。

数年前、ウナギで大問題になったのが、産地偽装。

ま、偽装するだけで2~3倍の値段で売れるわけですから、悪い業者がやらないわけはありません。

こういうのは、しっかりと取締りをしてほしいものです。

●徳島県「タカラ食品」

中国産ウナギのパックを「徳島産」と偽装。

●東京都「浜伸」

中国産ウナギのパックを「鹿児島産」と偽装。

●大阪府「魚秀」

中国産ウナギのパックを「愛知県三河一色産」と偽装。

●愛媛県「サンライズフーズ」

中国産ウナギのパックを「愛媛県産」と偽装。

しかし、それにしても、ウナギの偽装の場合、国内であれば、どこの地名でもいいのでしょうか?

米の偽装ですと、だいたい、新潟県魚沼産のコシヒカリになるのですが・・・。

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海のエジプト展

2009年7月15日

海のエジプト展」を見てきました。

入場料は、大人2300円と、ちょっと高いです。

場所は、パシフィコ横浜です。

この会場は、地下駐車場から直接、上の会場へエレベータで行けるので、雨の日や暑い日は便利です。

平日だと、駐車料金が最大1300円というのも、うれしいところ。

(最近の駐車場は、上限を設定したところが人気です)

さて、何が海のエジプトなのかというと、古代エジプト時代に栄えていたアレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの都市が、8世紀頃に、地震などが原因で海底に沈んでしまったんだそうです。

その遺跡を発掘して海から引き上げたのが、フランスの海洋考古学者であるフランク・ゴディオのチーム。

科学的な調査とデータを駆使して、海底から、さまざまなお宝を見つけています。

しかし、これ、所有権とか誰の物になるのでしょうか?

発見者? エジプト政府?

海底遺跡の発掘といえば、夢やロマンがありますが、実は出資サギも多いので、注意。

出資金を集めて、もし財宝が見つかれば山分けという話ですが・・・。

そういえば、徳川幕府の埋蔵金とか、まだ掘ってる人もいるんですよねえ。

科学的な調査で、何とかならないのでしょうか?

公式フィギュアは、例によって、海洋堂

ついつい全部、集めたくなります。

あの阿修羅像も再販売とか。

でも、奈良まで行かないと買えないんですよねえ・・・。

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石原裕次郎 二十三回忌祭典

2009年7月5日

石原裕次郎の二十三回忌祭典に行ってきました。

石原プロ

場所は、神宮外苑の国立競技場。

10年前、十三回忌の時は、横浜市鶴見区の総持寺周辺がパニック状態になってしまったので、今回は「なるべく広いところで」ということだったようです。

それにしても、国立競技場を借りて、場内に寺を再現するところまでやるなんて、スケールが大きい!

祭典には、 まき子夫人、渡哲也(67才)、舘ひろし(59才)、神田正輝(58才)、などが来ていました。

石原軍団も高齢化が進んでいます。

メインスポンサーは、宝酒造(清酒の松竹梅)と、大塚製薬(ポカリスエット)。

石原裕次郎、享年52才。

ケガと病気が多かったスターとしても知られています。

かかりつけは、信濃町の慶応義塾大学病院

裕次郎は、慶応義塾高校卒、慶応大学中退です。

ただ、当時の慶応は、金持ちのお坊ちゃま(太陽族も含む)が集まる学校で、偏差値エリートが集まる今の様子とは違ったと思います。

1978年、舌癌で入院、手術。

(舌癌は、義歯、酒、タバコ、香辛料などが原因となることが多い)

1981年、胸部の解離性大動脈瘤で、入院、手術。

昔、この部位に大動脈瘤ができるのは梅毒性の動脈炎によるものが多かったので、裕次郎・梅毒説があります。

1983年、舌癌が再発、入院、手術。

1987年、肝細胞癌により死去。

肝細胞癌は、ウイルス性肝炎、肝硬変に合併することが多いので、裕次郎・肝炎&肝硬変説もあります。

そういえば、晩年のボスは顔色が悪かったような気が・・・。

当時、C型肝炎ウイルスは発見されていなかったので、非A非B肝炎と呼ばれていました。

一般的に、肝炎ウイルスを持つ患者の手術は、医師も看護師も命がけです。

(自分が感染してしまうことがあるから)

美容外科などでは、きっぱりと手術を断る場合もあります。

(医師や看護師が嫌がるので)

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マイケルの遺書

2009年7月3日

マイケル・ジャクソンが残した遺書が話題になっています。

莫大な借金(5億ドル)があるといわれていたマイケルですが、資産がそれ以上に莫大(10億ドル)だったので、結局、5億ドルくらいの遺産が残ったようです。

(そもそも、何で借金したの?)

さらに、今後、マイケル・ブームが再燃すれば、多額の印税収入が加算されます。

遺産を相続するのは、3人の子供たち。

ただ、この子供たち、見た目が白人の子供で、どう考えてもマイケル(黒人)の実子ではありません。

(前妻、デビー・ロウは、他人の精子、他人の卵を使った人工授精だったと告白)

①プリンス(男) 出産は、デビー・ロウ

②パリス(女) 出産は、デビー・ロウ

③ブランケット(男) 出産は、代理母

精子も卵も他人のものなら、デビー・ロウも代理母だったようで、いったい何者なの、この子供たちは?

都市伝説ではありますが、マイケルには精巣(睾丸)がなかったといわれています。

少年の頃、声変わりが始まり、歌が歌えなくなったら困ると思った父親が強制的に去勢したとか、しないとか。

それなら、マイケルの中性的な雰囲気、ハイトーン・ボイスも納得、生涯、父親を嫌っていたという理由もわかるというものです。

このあたりの話は、今後、次々と告発本が出版されるのではないでしょうか。

(それが、また、ベストセラーに)

しかし、マイケル、あんなに世界の子供たちが好きだといっていたのですから、遺産の大半はユニセフに寄付してもよかったと思うのですが。

3人の幼い子供に、こんな莫大なお金を残したら、これから親権争い、養育権争いになるに決まっているというのに・・・。

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築地の寿司、月島のもんじゃ焼き

2009年7月1日

ちょっと寿司を食べに、朝から築地に行ってきました。

最近は、観光客、それも外国人観光客に人気のスポットらしいです。

(市場内のプロの方々は非常に迷惑しているそうですが)

海外の「寿司ブーム」の影響があるのでしょう。

東京都中央卸売市場

ザ・築地市場

築地ぐるめ (場内の飲食店)

築地魚河岸 (場外の飲食店)

入ってみたのは、場内の老舗「鮨文」。

カウンターだけの狭いお店です。

おまかせコースが3675円。

卵から始まって、マグロ、ヒラマサ、ホタルイカ、アジ、赤貝、エビ、アナゴ、ウニ、鉄火巻き、シジミ汁と、次々に出てきます。

パクパク食べていたら、10分もかからずに食べ終わってしまいました。

これ、ほとんど、吉野家の感覚。

はやい、うまい、ちょっと高い、という感じでしょうか。

(ちなみに築地には吉野家1号店もあります)

場内には10店以上の寿司屋があるのですが、行列ができていたのは「大和寿司」と「寿司大」。

逆に、閑古鳥が鳴いているような店もありました。

これって、正当な評価なの?

マスコミの影響?

名物「マグロのセリ」も見たかったのですが、去年くらいから観光客は出入り禁止になっているようです。

(あまりにマナーが悪いから)

昼からは、月島へ「もんじゃ焼き」を食べに行きました。

月島もんじゃ振興会協会

今では70以上の店があるそうです。

今日は平日だからか、全体的に空いていました。

修学旅行なのか、制服姿の中学生、高校生が多かったです。

もんじゃ焼き・イカ入り 1000円

少量の小麦粉と水、キャベツ、サクラエビ、イカ少々。

しかし、これ、材料費かかってないよなあ(笑)。

原価率は、10%くらい?

商売で「粉ものは儲かる」とは、よくいったものです。

少々トッピングが多いだけで、1枚1500円のもんじゃ焼きまでメニューにあるし、ちょっと観光客をナメ過ぎでは・・・?

もんじゃ焼きは熱々で、食べているうちに、汗だくになってしまいました。

夏には不向きな食物かも。

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