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マイケルの遺書

2009年7月3日

マイケル・ジャクソンが残した遺書が話題になっています。

莫大な借金(5億ドル)があるといわれていたマイケルですが、資産がそれ以上に莫大(10億ドル)だったので、結局、5億ドルくらいの遺産が残ったようです。

(そもそも、何で借金したの?)

さらに、今後、マイケル・ブームが再燃すれば、多額の印税収入が加算されます。

遺産を相続するのは、3人の子供たち。

ただ、この子供たち、見た目が白人の子供で、どう考えてもマイケル(黒人)の実子ではありません。

(前妻、デビー・ロウは、他人の精子、他人の卵を使った人工授精だったと告白)

①プリンス(男) 出産は、デビー・ロウ

②パリス(女) 出産は、デビー・ロウ

③ブランケット(男) 出産は、代理母

精子も卵も他人のものなら、デビー・ロウも代理母だったようで、いったい何者なの、この子供たちは?

都市伝説ではありますが、マイケルには精巣(睾丸)がなかったといわれています。

少年の頃、声変わりが始まり、歌が歌えなくなったら困ると思った父親が強制的に去勢したとか、しないとか。

それなら、マイケルの中性的な雰囲気、ハイトーン・ボイスも納得、生涯、父親を嫌っていたという理由もわかるというものです。

このあたりの話は、今後、次々と告発本が出版されるのではないでしょうか。

(それが、また、ベストセラーに)

しかし、マイケル、あんなに世界の子供たちが好きだといっていたのですから、遺産の大半はユニセフに寄付してもよかったと思うのですが。

3人の幼い子供に、こんな莫大なお金を残したら、これから親権争い、養育権争いになるに決まっているというのに・・・。

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