石原裕次郎 二十三回忌祭典
2009年7月5日
石原裕次郎の二十三回忌祭典に行ってきました。
・石原プロ
場所は、神宮外苑の国立競技場。
10年前、十三回忌の時は、横浜市鶴見区の総持寺周辺がパニック状態になってしまったので、今回は「なるべく広いところで」ということだったようです。
それにしても、国立競技場を借りて、場内に寺を再現するところまでやるなんて、スケールが大きい!
祭典には、 まき子夫人、渡哲也(67才)、舘ひろし(59才)、神田正輝(58才)、などが来ていました。
石原軍団も高齢化が進んでいます。
メインスポンサーは、宝酒造(清酒の松竹梅)と、大塚製薬(ポカリスエット)。
※
石原裕次郎、享年52才。
ケガと病気が多かったスターとしても知られています。
かかりつけは、信濃町の慶応義塾大学病院。
裕次郎は、慶応義塾高校卒、慶応大学中退です。
ただ、当時の慶応は、金持ちのお坊ちゃま(太陽族も含む)が集まる学校で、偏差値エリートが集まる今の様子とは違ったと思います。
1978年、舌癌で入院、手術。
(舌癌は、義歯、酒、タバコ、香辛料などが原因となることが多い)
1981年、胸部の解離性大動脈瘤で、入院、手術。
昔、この部位に大動脈瘤ができるのは梅毒性の動脈炎によるものが多かったので、裕次郎・梅毒説があります。
1983年、舌癌が再発、入院、手術。
1987年、肝細胞癌により死去。
肝細胞癌は、ウイルス性肝炎、肝硬変に合併することが多いので、裕次郎・肝炎&肝硬変説もあります。
そういえば、晩年のボスは顔色が悪かったような気が・・・。
当時、C型肝炎ウイルスは発見されていなかったので、非A非B肝炎と呼ばれていました。
一般的に、肝炎ウイルスを持つ患者の手術は、医師も看護師も命がけです。
(自分が感染してしまうことがあるから)
美容外科などでは、きっぱりと手術を断る場合もあります。
(医師や看護師が嫌がるので)
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