築地の寿司、月島のもんじゃ焼き
2009年7月1日
ちょっと寿司を食べに、朝から築地に行ってきました。
最近は、観光客、それも外国人観光客に人気のスポットらしいです。
(市場内のプロの方々は非常に迷惑しているそうですが)
海外の「寿司ブーム」の影響があるのでしょう。
・築地ぐるめ (場内の飲食店)
・築地魚河岸 (場外の飲食店)
入ってみたのは、場内の老舗「鮨文」。
カウンターだけの狭いお店です。
おまかせコースが3675円。
卵から始まって、マグロ、ヒラマサ、ホタルイカ、アジ、赤貝、エビ、アナゴ、ウニ、鉄火巻き、シジミ汁と、次々に出てきます。
パクパク食べていたら、10分もかからずに食べ終わってしまいました。
これ、ほとんど、吉野家の感覚。
はやい、うまい、ちょっと高い、という感じでしょうか。
(ちなみに築地には吉野家1号店もあります)
場内には10店以上の寿司屋があるのですが、行列ができていたのは「大和寿司」と「寿司大」。
逆に、閑古鳥が鳴いているような店もありました。
これって、正当な評価なの?
マスコミの影響?
名物「マグロのセリ」も見たかったのですが、去年くらいから観光客は出入り禁止になっているようです。
(あまりにマナーが悪いから)
昼からは、月島へ「もんじゃ焼き」を食べに行きました。
今では70以上の店があるそうです。
今日は平日だからか、全体的に空いていました。
修学旅行なのか、制服姿の中学生、高校生が多かったです。
もんじゃ焼き・イカ入り 1000円
少量の小麦粉と水、キャベツ、サクラエビ、イカ少々。
しかし、これ、材料費かかってないよなあ(笑)。
原価率は、10%くらい?
商売で「粉ものは儲かる」とは、よくいったものです。
少々トッピングが多いだけで、1枚1500円のもんじゃ焼きまでメニューにあるし、ちょっと観光客をナメ過ぎでは・・・?
もんじゃ焼きは熱々で、食べているうちに、汗だくになってしまいました。
夏には不向きな食物かも。
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